<Header>
<Author: 柳宗元>
<Title: 登柳州峨山>
<Format: 格式不明>
<Year: 1965>
<BookName: 唐詩選　下>
<Translator: 斎藤晌>
<style: 現代文無假名>
<style2: 日本現代譯文無假名標注>
<TranslatedTitle: 柳州（りうしう）の峨山（がざん）に登（のぼ）る>
<BookPage: 215>
<UsedPage: 1>
<Feature: 1, 4>
<End Header>
<Poem>
荒山秋日午，
獨上意悠悠。
如何望鄉處，
西北是融州。
<End Poem>
<Translation>
荒れはてた山に、秋の日があたっている眞どき。ひとり登ってきたわたしは、は てしないおもいだ。どうしたことだ、ふるさとのほうを眺めようとすると、西北の方角に、ただおとなりの融州の山々が見えるだけ。
<End Translation>
<Formatted Translation>
荒れはてた山に、秋の日があたっている眞どき。
ひとり登ってきたわたしは、は てしないおもいだ。
どうしたことだ、ふるさとのほうを眺めようとすると、
西北の方角に、ただおとなりの融州の山々が見えるだけ。
<End Formatted Translation>